iPhoneのsshクライアントTouchTermでsshログインしてみる

TouchTermを購入しました。(115円)

TouchTermでsshログインしてみました。

アイコンはこんな感じ↓



TouchTermを起動。



Quick Connect: 下の One-Time Connection をタップすると
サーバー、ユーザー名入力画面になります。



Details: の下の
Server にサーバー名
Username にユーザー名
を入力して、右上の Done で接続します。

設定を保存しておくには、
起動画面の右上の+をタップして、設定を登録します。



Connection Name: の下の
Enter a Connection Name に名称(何でもOK)

Details: の下の
Server にサーバー名
Username にユーザー名
を入力して、右上の Done で保存されます。

保存された設定は、起動後画面の、Saved Connections: に表示されます。

Setting --> Security の Save Passwords をONに設定すると、
Authentication: の下の (Saved Passwords Disabled.) が (Password) となり
ログインパスワードが保存できるようになります。

保存したプロファイルを変更するには、左上の[Edit]をタップすると、
編集したいSaved Connections: を選択できます。


TouchTermの設定(目次)

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Macでやじるし記号

やじるし と入力して、変換して、

その他の候補・・・
その他の「やじるし」

のところで、やじるし記号が選べます。

←↑→↓
⇦⇧⇨⇩
◁▷◀▶
⇒⇔
☜☝☞☟
⇄⇅⇆

ものによっては化けるかも。

iPhoneのスクリーンショット

iPhoneの画面のスクリーンショット(PrintScreen、プリントスクリーン)
を取る方法。

キャプチャしたい画面を開いたら、
ホームボタンを押しながらスリープボタン(右上にある電源ボタン)
を押すと、シャッター音が鳴って、画面がキャプチャされます。

キャプチャされた画像ファイルは、
カメラロール(「写真」-->「カメラロール」)に保存されますので、
メールに添付して送信できます。

これは便利です。

iPhoneでsshクライアント

iPhoneがsshクライアントになる便利なiPhoneアプリ、
Touch Term SSH。
本日(2009/5/10)、115円でした。


TouchTermの設定(目次)

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AmazonS3を使ってみる

Firefoxを起動し、ツール --> S3 Organizer でS3Foxを起動します。

Javascriptアプリケーションという警告ウィンドウが表示されて
「Manager Accountsをクリックしてアクセスキーとシークレットコードを追加しなさい」
とメッセージが表示されますが、気にせずOK。

左上にあるManage Accounts をクリックして、
Account Name
Access Key
Secret Key
を入力して、add をクリック。

Account Nameは何でもよいです。

Access Key と Secret Key は、
AmazonAWSページの右上にあるYourAccountの
AccessIdentifiersページに記載されています。

Your Access Key ID:
Your Secret Access Key:
です。

SecretAccessKeyのほうは、+ボタンをクリックすると表示されます。

Manage Accounts へ登録(add)したら、closeをクリックして閉じます。

S3を使うには、まず、Bucket(Directory)を作る必要があります。

右側の上部にある「青色のフォルダが光っているアイコン」
(マウスポインタを当てると「Create Bucket/Directoy」と表示されるアイコン)
をクリックします。
もしくは、右側で右クリックし、Create Directory でも作成できます。

Folder Name に任意の名前を入力しましょう。
これがBucket(Directory)名になります。
S3の全体で一意となる名称をつけないといけません。

ディレクトリを作成したら、
左側(PC内)のファイルを選択して、
右側(S3側)へアップロード(右向きの矢印アイコン)。

アップロードしたファイルを右クリックし、EditACLを開き
Everyone の右にあるRead下の赤い×をクリックします。
緑のチェックマークに変わったら、OKをクリック。
これでファイルが、誰でも読める、権限になります。

http://s3.amazonaws.com/ディレクトリ名/ファイル名
http://ディレクトリ名.s3.amazonaws.com/ファイル名
というURLで、ブラウザで表示できます。

Amazon S3 Firefox Organizer(S3Fox) インストール

Firefoxのアドオンを使うと、簡単にS3の操作ができるそうです。

Firefoxは一応インストールしてあるので、
早速S3Foxをインストールしてみようと、
普段使っているSafariでS3FOXページにアクセスすると
「今すぐダウンロード」ボタンがある。

エンドユーザライセンス契約に同意してダウンロードしてはみましたが、
インストールの方法が分かりません。。。
(ダブルクリックしても反応なし)

というわけで、Firefoxを起動して、
https://addons.mozilla.org/ja/firefox/addon/3247
へアクセス。

すると、「Firefoxへインストール」ボタンになってました。
あとは、クリッククリックでインストール無事完了。

AmazonS3の料金

料金は使った分だけ支払う形になります。

ディスクに保存しているデータ量(ストレージ)+データ転送料(OUT+IN)が費用になります。

<アメリカ>
○ストレージ(月額)
$0.150/GB(〜50TB)
$0.140/GB(50〜100TB)
$0.130/GB(100〜500TB)
$0.120/GB(500TB〜)

○データ転送料(月額)
・OUT
$0.170/GB(〜10TB)
$0.130/GB(10〜50TB)
$0.110/GB(50〜150TB)
$0.100/GB(150TB〜)

・IN(リクエスト)
$0.001/1,000requests(PUT,COPY,POST,LIST)
$0.001/10,000requests(GET,その他)

※削除リクエスト(delete request)は無料
※2009/4/1〜6/30は期間限定でデータ転送料は一律$0.030/GB


月額料金シミュレーターがあるので、
どれくらいの容量を使うか、トラフィックが発生するかがわかれば、
いくらかかるかざっくり計算できますね。