iPhoneOS3.0をインストール

アップデート時に不具合があったとかいうニュースもあるようですが、
アクセス集中した結果でしょう、たぶん、今なら大丈夫、かな、と。

PCにiPhoneをつないで、iTunesを起動。
デバイスの画面で「アップデートを確認」を押すと、ダウンロードが始まりました。

ダウンロードの進捗が分かるようなバーがでないのかなぁ、と少し不安になった頃、ふと左のメニューの「Store」の欄に「ダウンロード」が表示されてることに気づく。

約230MB。くるくるすること12分、ダウンロードが完了して、インストールが始まりました。

さらに待つこと・・・10分。

インストールが完了し、何やらメッセージが出て消えて、どうやらiPhoneが再起動。
いったんiTunesからiPhoneの認識が消えましたが、iPhoneの再起動が完了すると自動で再接続され、無事OS3.0にアップデートされました。

とりあえず、コピペを試めそうと、なんとなくダブルタップ。

でけたでけた。さすがアップル。

TouchTermの設定(Settings --> Advanced)

iPhoneのsshクライアントアプリ、TouchTermの設定項目メモ。

■設定項目(デフォルト値)

■Persistent Connections(OFF)
 ・ON=GNU screenを使用する
 ・OFF=GNU screenを使用しない

■Encoding(UTF-8)
 ・UTF-8
 ・ASCII
 ・ISO 8559 Latin-1
 ・Big5
 ・Big5-5E
 ・Big5 HKSCS
 ・GBK
 ・GB 18030
 ・GB2312
 ・ISO 2022 Japanese
 ・ISO 8559 Latin-2
 ・ISO 8559 Latin-3
 ・ISO 8559 Latin-4
 ・ISO 8559 Latin-5
 ・ISO 8559 Latin-6
 ・ISO 8559 Latin-7
 ・ISO 8559 Latin-8
 ・ISO 8559 Latin-9
 ・ISO 8559 Latin-10

■Use SSH Protocol1(OFF)
 ・ON=SSH ver1を使用する
 ・OFF=SSH ver2を使用する

■Carrier Activation(ON)
 ・ON=3G通信網を使っている場合、空のリクエストを投げて通信網への接続を自動で行う
 ・OFF=自動接続を行わない

■Incoming Data Lock(ON)
 ・ON=大量の出力が発生した場合にデータをロックする
 ・OFF=データロックの制御を行わない

■Verbose Debug Log(OFF)
 ・ON=
 ・OFF=

TouchTermの設定(目次)

Appストアはこちらから⇒ iTunes Store(Japan)

TouchTermの設定(Settings --> Security)

iPhoneのsshクライアントアプリ、TouchTermの設定項目メモ。

■設定項目(デフォルト値)

■Save Passwords(OFF)
 ・ON=Saved Connectionsのプロフィルにパスワードを保存できる。

 ・OFF=パスワード保存機能を無効にする。

■Application Lock(OFF)
 ・ON=TouchTermを起動する時にパスワードロックをかける。

 ・OFF=TouchTerm起動時のパスワードロックを無効にする。

■Allow Password Reset(ON)
 ・ON=アプリケーションロックのパスワードをリセットするボタンが表示される(らしい)
 ・OFF

■Set App Lock Password
 ・Application Lockで使用するパスワードを設定する。 

■Manage SSH Keys

■Host Key Notification(OFF)
 ・ON=サーバーに初めてアクセスした際にキーのフィンガープリントを表示する。
 ・OFF=表示しない。

■Delete Host Key List
 ・TouchTermに保存されたhosts keysを削除する。

TouchTermの設定(目次)

Appストアはこちらから⇒ iTunes Store(Japan)

htmlの本文を抽出するperlモジュールHTML::ExtractContent

htmlページから本文をぶっこ抜くperlモジュール。

cpanからインストールしてみました。
MACにCPANをインストールする方法はこちら


sudo perl -MCPAN -e shell
Password:
Terminal does not support AddHistory.

cpan shell -- CPAN exploration and modules installation (v1.7602)
ReadLine support available (try 'install Bundle::CPAN')

cpan> install HTML::ExtractContent


サンプルコード。


#!/usr/bin/perl

use strict;
use warnings;
use HTML::ExtractContent;
use LWP::UserAgent;
use Encode;

my $agent = LWP::UserAgent->new;
my $res = $agent->get('http://mac-and-iphone.blogspot.com/2009/05/maccpan.html');

my $extractor = HTML::ExtractContent->new;
$extractor->extract($res->decoded_content);

print encode('utf-8', $extractor->as_text);



実行時、

Wide character in print at ./HOGEHOGE.PL line NUM.

というエラーが発生してしまったので、ググってみると、
「Wide character in print atというエラーはUTF-8フラグが付いた文字列をprintしようとしているからである。」
参考:Wide character in print at ...
とのこと。

そこでサンプルコードでは、出力のところに、
encode('utf-8', $extractor->as_text);
と入れてみました。

ページによっては、本文が改行なしの1行で抽出されてしまうページもあるみたい。

MACでファイル拡張子に関連づけるアプリを変更する方法

テキストファイル(拡張子が.txt)はデフォルトだとテキストエディットで開かれます。
テキストエディタのmiを入れたので、拡張子txtのファイルを、miで開くように変更します。

(1)適当な、テキストファイルを右クリックする。


(2)「情報を見る」をクリックし、「▶このアプリケーションで開く」をクリックする。


(3)使用するアプリケーションを選択する。


(4)「全てを変更」をクリックする。


(5)同じ拡張子を持つファイル全てに適用するか、確認画面が出るので「続ける」をクリックして、完了。

Google Ad Plannerを見てみた

Google Ad Plannerという、サイトのPVやらUUやら、訪問者の属性やら、さらには広告効果まで測定できてしまうツールが、日本にサイトに対応したらしいので、早速、見てみました。

ログインは、既存のGoogleアカウントで。

初回のログイン後は、同意、が必要です。

とりあえず、PVとかを見てみたいので、[Begin reseach] をクリックした後、
左のメニューにある Country: から [Japan] を選んでみました。

2009年3月の情報のようです。
PV順で見てみると、

1位:Yahoo 240億PV
2位:楽天   40億PV
3位:fc2ブログ27億PV
4位:goo   11億PV
5位:ameblo 9.6億PV
6位:価格com 8億PV
7位:ameba  7.8億PV
8位:msn   7.8億PV
9位:livedoor 6.6億PV
10位:nifty  5.9億PV

さすがYahoo、ケタが違う。

ちなみに

アメリカの順位
1位:myspace 430億PV
2位:facebook 360億PV
3位:yahoo   360億PV

中国の順位
1位:百度  290億PV
2位:QQ   220億PV
3位:タオバオ 120億PV

YahooJapanより百度のほうがPV多いんだなぁ。

NET::Amazon::S3を使ってAmazonS3へファイルをアップロードしてみた

いよいよ、perlスクリプトを使って、AmazonS3へファイルをアップロードしてみます。

適当なディレクトリに以下のスクリプトを作成(file_to_s3.pl)して、
実行権限をつけて保存します。


#!/usr/bin/perl

use strict;
use warnings;
use Net::Amazon::S3;

my $s3 = Net::Amazon::S3->new(
{ aws_access_key_id => 'ACCESSKEYID',
aws_secret_access_key => 'SECRETACCESSKEY',
}
);

my $bucket = $s3->bucket('BUCKETNAME');

$bucket->add_key_filename( 'FILENAME_TO', 'FILENAME_FROM',
{ content_type => 'CONTENTTYPE',
acl_short => 'public-read',},
);


ACCESSKEYID は、AmazonS3のアクセスキーIDを入れてください。
SECRETACCESSKEY は、AmazonS3のシークレットアクセスキーを入れてください。
BUCKETNAME は、AmazonS3に作成したバケット名を入れてください。
FILENAME_TO は、AmazonS3内に保存する際のファイル名を入れてください。
FILENAME_FROM は、AmazonS3へ転送したいファイル名を入れてください。
CONTENTTYPE は、転送するファイルのタイプです。'text/html'を指定したら、ブラウザでアクセスした際にhtmlファイルとして表示できました。

perlスクリプトでAmazonS3へファイルをアップロードする際に、ACLを同時に変更するには、acl_short で public-read を指定します。
こうすると、Public属性が付与された(Everyone Read)状態でアップロードできます。


実行権限の付け方は、ターミナルを起動して、このスクリプトを保存したディレクトリに移動して、chmodで行います。

cd /スクリプトを保存したディレクトリ/
chmod 700 file_to_s3.pl(※スクリプト名)

試しに転送するファイルをtest.htmlとしてアップロードしてみました。

perlスクリプトの実行方法は、ターミナルで、

./file_to_s3.pl

でOK。
無事AmazonS3へtest.htmlが転送されました。

http://バケット名.s3.amazonaws.com/test.html

でブラウザで表示されました。

MACにCPANをインストール
MACにNET::Amazon::S3をインストール
NET::Amazon::S3を使ってAmazonS3へファイルをアップロードしてみた

参考:(Perl) LinuxサーバからAmazon S3を用いる (1/2)
参考:刺身☆ブーメランのはてなダイアリー