MAC版ノートンインターネットセキュリティのライセンス延長

MACのウィルス対策ソフト、ノートン・インターネットセキュリティ Mac 版の更新期限が来たので、ライセンスを更新しました。

LiveUpdateが実行されると、期限が迫っているよ、というダイアログが表示されるので「今すぐ登録する」を選択すると、インターネット上で更新ライセンスを購入できます。

インターネットセキュリティのバージョンを選択(3以下か、4以上か)するのですが、「4以上」を選択すればOK(3以下を選択すると、該当商品ありません、となります。)で、メールアドレスとクレジットカード番号を入力すれば購入完了、ライセンス更新完了です。

次のLiveUpdate時、更新催促のダイアログが表示されなくなれば無事終了。

もし、更新催促されるようだったら、購入後にシマンテック(Order@symantecstore.jp)から届くメール(2通)に延長キーが記載されているので、それを入力すれば大丈夫(らしい)です。


ノートン・インターネットセキュリティ Mac 版


シマンテックストア

Googleスプレッドシートの通貨単位が$になっていた

セルの表記を通貨表記にするには、ツールバーにある通貨表示ボタンをクリックするか、123▼ボタンを押して通貨表示(¥1,000 通貨、¥1,000.12 通貨)をクリックする、という方法があります。

この通貨単位ですが、ふと気がつくと、円ではなくアメリカドルになってしまっておりました。(原因不明)

この通貨単位を円にする方法です。

1)スプレッドシートを開く。
2)ファイル --> スプレッドシートの設定... を開く。
3)地域と言語: を「日本」にする。
4)ついでに、タイムゾーン: を「(GMT+09:00)東京」にする。
5)「設定を保存」する。

無事、¥に戻りました。

StuffItの解凍後に自動生成されるフォルダ

スタッフイットはアーカイブが複数の項目を含んでいる場合、デフォルトでは

「アーカイブファイル名 Folder」

というフォルダを自動で作成して、そのフォルダ内に、解凍したファイルおよびフォルダを展開します。

複数の項目を含むアーカイブとは、例えば、

hoge.csv
hogehoge.csv

という2つのファイルを、hoge.zipに圧縮した場合です。
(コマンドでいうと、zip hoge.zip hoge.csv hogehoge.csv)

「xx Folder」を作りたくない場合は、環境設定で設定変更をします。

スタッフイットを起動し、ツールバーから StuffIt Expander --> 環境設定... --> 保存先 を開きます。「フォルダを作成:」という項目が「アーカイブが複数の項目を含んでいる場合」になっているので、これを「作成しない」にします。

こうすると「xx Folder」は作成されずにアーカイブが直接解凍されるようになります。

注意点は、大量のファイルをアーカイブしていた場合に、解凍先フォルダに大量のファイルが解凍されてしまうことです。

ちなみに、複数のファイルを含むフォルダ1つを圧縮している場合は、圧縮したフォルダが解凍され、そのフォルダ内に複数のファイルが展開されています。

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▶Stuffit Expander(目次)
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Mac ソフトのことなら act2.com

ドラえもんアプリ

噂のドラえもんアプリ。
5月10日までの期限限定配布だそうです。

Bloggerのコメントができない

Firefox限定な感じですが、Bloggerのコメントが入力できません。
コメント欄を入力した後、「コメントを投稿」「プレビュー」どちらを押しても、入力したコメントが消えてしまい、元のブログページに戻ってしまいます。

他のブラウザで試してみたところ、Chromeだと投稿できました。
Safariでは、テスト投稿した一回目だけ同じ現象で投稿できませんでしたが、テスト2回目からは順調。

Firefoxのバグでしょうか!?

MACのターミナルで自動的に作業ログを取る

ターミナルで作業する際に作業ログを取る方法です。

ターミナルでは起動時にコマンドを指定できるので、ターミナル起動時にscriptコマンドを実行するように設定しておき、手動でscriptを実施しなくてもログを記録するようにしておきます。
ログファイル名と記録先ディレクリは自由に設定できます。
以下の例では、ホームディレクトリに作成したscriptlogsディレクトリに、script_YYYYMMDDHHMMSS.txtというファイル名で生成されます。

1)ターミナルを起動します。

2)ツールバーにある、ターミナル --> 環境設定... を開きます。

3)「設定」にある「シェル」タブを開くと、

起動
□コマンドを実行:

という箇所があるのでチェックをいれます。

4)実行するコマンドに以下のコマンドを入力します。
nownow=`date +%Y%m%d%H%M%S`;sagyolog=/ホームディレクトリ/scriptlogs/script_${nownow}.txt ;script ${sagyolog}

※ホームディレクトリ 部分はログを出力したいディレクトリに置き換えてください。

5)一度ターミナルを落として、再度起動します。

これでターミナルを起動すると、

Last login: Mon Feb 2 22:22:22 on ttys000
hogehoge-no-macbook:~ hogehoge$ nownow=`date +%Y%m%d%H%M%S`;sagyolog=/hogehoge/scriptlogs/script_${nownow}.txt ;script ${sagyolog}
Script started, output file is /hogehoge/scriptlogs/script_2010022222222.txt
$

と、scriptコマンドが実行されて、script_年月日時分秒.txtのログファイルが出力されます。

exitを1回実行するとログ出力が終了します。
もう一度exitを実行するとターミナルが終了します。

■MACのターミナルで自動的に作業ログを取る
■MACのターミナルを複数立ち上げる
■MACをSSHクライアントとして使う(パスワード認証)
■MACをSSHクライアントとして使う(公開鍵)


[改訂版] Mac OS X ターミナルコマンド ポケットリファレンス

MACをSSHクライアントとして使う(公開鍵)

公開鍵を作成して、パスワードを入力せずにSSHログインできるようにします。

まずはターミナルを起動。
ssh-keygenコマンドを使って、RSAの公開鍵、秘密鍵を生成します。
パスフレーズは何を入力せずEnter。

$ ssh-keygen -t rsa
Generating public/private rsa key pair.
Enter file in which to save the key (/HOMEDIRECTORY/.ssh/id_rsa):
Enter passphrase (empty for no passphrase):
Enter same passphrase again:

ホームディレクトリにある.ssh/ディレクトリに、id_rsa(秘密鍵)とid_rsa.pub(公開鍵)というファイルができます。
このid_rsa.pubの中身を、SSHログインするサーバー上の、ログインアカウントのホームディレクトリにある、.ssh/authorized_keysに書き込みます。もしauthorized_keysがない場合は、ファイルを作ってしまいます。

書き込む方法は、二つ。
1)パソコンからサーバーへ一旦パスワード認証でsshログインして、viでauthorized_keys開いて、コピペしてしまう。

-1- SSHサーバーにログインした状態で、まずホームディレクトリに移動。
[ACCOUNT@SSHSERVER]$cd

-2- .sshに移動。
[ACCOUNT@SSHSERVER]$cd .ssh

-3- viでauthorized_keysを開く。
[ACCOUNT@SSHSERVER]$vi authorized_keys

-4- パソコン上のテキストエディタなどでid_rsa.pubを開いて中身をコピーする。

-5- authorized_keysへ貼付けて、保存。
アップル Apple Mini DisplayPort-Dual-Link DVIアダプタ MB571Z/A
アップル Apple Mini DisplayPort-Dual-Link DVIアダプタ MB571Z/A

2)公開鍵をサーバーへ転送してcatで流し込む。
-0- id_rsa.pubをsshサーバーへ転送しておく。

-1- SSHサーバーにログインした状態で、まずホームディレクトリに移動。
[ACCOUNT@SSHSERVER]$cd

-2- .sshに移動。
[ACCOUNT@SSHSERVER]$cd .ssh

-3- catで公開鍵をauthorized_keysへコピー。
[ACCOUNT@SSHSERVER]$cat id_rsa.pub >> authorized_keys


これで、パスワード無しでログインできるようになります。
ラトックシステム USB2.0マルチディスプレイアダプタ REX-USBDVI2
ラトックシステム USB2.0マルチディスプレイアダプタ REX-USBDVI2

■MACのターミナルで自動的に作業ログを取る
■MACのターミナルを複数立ち上げる
■MACをSSHクライアントとして使う(パスワード認証)
■MACをSSHクライアントとして使う(公開鍵)

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●Macを買ったら最初に読む本 Mac OS X Snow Leopard 版
●Windowsユーザーに贈るMac乗り換えガイド
●入門SSH (MY UNIX SERIES)
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