ファイルやフォルダの特徴(共有、公開、プライベート)はどのように分けられていますか?

(How can I tell if a file or folder is shared, public, or private?)

 Dropboxインストール直後には、PublicフォルダとPhotosフォルダという二つのフォルダがあらかじめ用意されています。この二つのフォルダはそれぞれ特別な共有機能を持っています。これ以外のフォルダについては、基本的に全て本人以外アクセスできないようになっています。

 さらに、他人を招待することで共有フォルダを作成することができますが、この共有フォルダは招待された人だけがアクセス可能です。

■MacOSXでの見分け方
○通常のフォルダ

 通常のフォルダは、利用者が普段使用するフォルダであり、PC内にあるDropbox以外の普通のフォルダと同じように機能します。フォルダやファイルの移動、コピー、名前変更ができます。Dropbox内にフォルダが存在すると、DropboxWebサイトや同じアカウントでDropboxをインストールしている他のPCへ自動で同期されます。
 
 通常のフォルダは、本人のアカウントでログインしない限りアクセスできないため、とても安全です。通常のフォルダを共有フォルダとして利用することもできます。

○Publicフォルダ

 Publicフォルダに保存されているデータは、インターネットから誰でもアクセスすることができます。Publicフォルダにある全てのファイルには公開リンクが付与されており、そのリンクURLを他人に送付することができます。リンクを受け取った人はブラウザでアクセスすることにより、そのファイルを閲覧、編集、ダウンロードすることができます。Dropboxアカウントを持っている必要はありません。SNSやホームページを通してファイルを共有する際にはとても役立つことでしょう。そのURLリンクは誰でも利用、共有することができます。

○Photosフォルダ

 Photosフォルダでは、オンラインギャラリーが自動で作成されます。Photosフォルダに移動、コピーされた写真は自動的にオンラインギャラリーとなり、誰でもダウンロードしたり、閲覧したりできるようになります。ファイルアップローダーを使う必要がなく、また、一つ一つWebにアップロードする必要もないため、Photosフォルダは、あなたの写真をWebで公開する最も手軽な方法と言えるでしょう。

○共有フォルダ

 共有フォルダと、共有フォルダ内に保存されたデータは、あなたが招待したユーザーだけがアクセス可能になります。通常フォルダを共有フォルダにすることできるし、他人が作成した共有フォルダの招待を受けることもできます。共有フォルダに招待するには、招待したい人のメールアドレスを入力するだけです。招待状を受け取った人は、彼らのDropbox内に共有フォルダが表示されるようになります。共有フォルダ内のデータが変更されると即座に同期されます。共有フォルダは、他人とファイルを共有するのに最高の方法です。

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